IPOで本当にオススメの証券会社

 

IPO引受証券会社」でIPOの主幹事・幹事実績の多い証券会社をご紹介していますが、その中でも「本当にオススメの証券会社」をご紹介します。

重要

IPO情報サイトの中には証券会社のアフィリエイト広告によって紹介される証券会社が偏っていることも多いのですが、当サイトは、証券会社のアフィリエイト広告を一切利用していないため、利害関係は一切なくフラットに管理人がオススメする証券会社です。

詳しくは「IPO情報サイトの裏側 – オススメ証券会社に偏り有り」をご覧ください。

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IPOで本当にオススメの証券会社

IPOで本当にオススメの証券会社は以下の通りです。

絶対オススメの★★★(三つ星)証券会社
野村證券
SBI証券

口座を開いて当然の★★(二つ星)証券会社
SMBC日興証券
みずほ証券
大和証券
マネックス証券

とことんやるなら開いておきたい★(一つ星)証券会社
いちよし証券
東海東京証券

絶対オススメの★★★(三つ星)証券会社

■野村證券★★★(三つ星)

まず最初にオススメするのは「野村證券」です。

野村證券をオススメする理由は、2つです。

★IPO主幹事の実績No.1で一年を通して投資家へ配分しているIPO株数は非常に多い!
★IPO抽選申込および抽選結果の発表まで資金不要(=当選後に入金すればOK)

とにかくIPOの取り扱い件数が多く、かつ主幹事も多いため、IPO抽選のチャンスも多く配分数も多いのが特徴です。

その上、野村證券では、抽選結果発表後、当選または補欠当選してから購入申込する際に資金が存在すれば良いため、とにかくIPO抽選に申し込み続けて当選したら入金すれば良い「申し込み勝ち」です。

ただし、日本最大の証券会社であり、顧客数も日本最大のため、IPO抽選の母数となる申込者数も他社に比べて多いと予想されますが、この点を差し引いても魅力十分の証券会社です。

#野村證券はアフィリエイト広告を出稿していないため、なかなかオススメ証券会社として紹介されませんが、冷静に考えれば主幹事実績No.1の証券会社は外せません。

■SBI証券★★★(三つ星)

次に三つ星でオススメするのは「SBI証券」です。

★2014年のIPO幹事件数No.1で需要申告のチャンスが最も多い
★抽選に外れるとIPOチャレンジポイントが貯まって、いつかは当選可能!

主幹事件数は野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券に比べると少ないものの、IPOを取り扱う回数は非常に多い証券会社です。

そして、抽選に外れる度に得られるIPOチャレンジポイントを貯めることで、いつかは当選可能な制度になっているため、当選確率は高くありませんが、どんなに運が悪くても「いつかは」IPOをGET可能な貴重な証券会社です。

#SBI証券の抽選方式は資金力勝負となる仕組みのため、資金力に自信がない場合、当選確率は決して高くない点は注意です。

口座を開いて当然の★★(二つ星)証券会社

■SMBC日興証券★★(二つ星)

IPOを狙うなら口座を開いて当然の証券会社の一つが「SMBC日興証券」です。

★2015年のIPO主幹事実績No.2で投資家へ配分するIPO株数が多い
★個人投資家への配分予定数の10%が完全平等抽選!

野村證券を追う形で主幹事実績も多く、IPOで配分される株数の多さは非常に魅力的です。

さらに特徴は「完全平等抽選」です。資金量に関係なく1人1口として抽選が行われます。

#稀に抽選配分の割合が20%と記載されているサイトが存在しますが、古い情報です。以前は20%でしたが現在は10%です。

■みずほ証券★★(二つ星)

SMBC日興証券に並んでオススメする証券会社が「みずほ証券」です。

★2014年のIPO幹事実績No.2で投資家へ配分するIPO株数が多い
★個人投資家への配分予定数の10%が完全平等抽選!

2014年の主幹事実績No.4、幹事実績No.2とIPO取扱件数が豊富で、IPO抽選のチャンスが多い証券会社です。

さらに特徴は「完全平等抽選」です。資金量に関係なく1人1票として抽選が行われます。

#みずほ證券もアフィリエイト広告を出稿していないため、なかなかオススメ証券会社として紹介されませんが、IPO取扱件数も多い上、実は1人1票の完全平等抽選です。

■大和証券★★(二つ星)

IPOを狙うなら口座を開いて当然の証券会社の3つ目が「大和証券」です。

★2014年のIPO主幹事実績No.2で投資家へ配分するIPO株数が多い
★個人投資家への配分予定数の15%が抽選配分
★個人投資家への配分予定数の5%は抽選落選者向けの敗者復活抽選あり
(#取引実績等で当選確率に優遇あり)

SMBC日興証券同様、野村證券を追う形で主幹事実績も多く、IPOで配分される株数の多さは非常に魅力的です。

個人投資家への配分予定数の内、15%が抽選配分となり、抽選配分割合の高さ特徴です。#「厳正かつ公平に機械的な抽選」と明記されています。

また、15%分の抽選に落選した場合、敗者復活の抽選が行われるのが特徴です。この抽選は、大和ネクスト銀行の預金残高や大和証券での取引実績、大和証券グループの株主優待などに応じて、当選確率に優遇があります。

#大和証券もアフィリエイト広告の関係で、なかなかオススメ証券会社として紹介されていませんが、IPOの取扱件数を考えれば口座開設は当然です。

■マネックス証券★★(二つ星)

IPOを狙うなら口座を開いて当然の証券会社の4つ目が「マネックス証券」です。

★個人投資家への配分予定数の「100%」が「完全平等抽選」!

マネックス証券は、主幹事実績は少なく、上述の野村證券・SBI証券・SMBC日興証券・大和証券に比べると幹事案件数は少なくなりますが、個人投資家への配分予定数の「100%」が抽選配分です。

さらに抽選方法は1人1口として抽選される「完全平等抽選」です。

そのため、主幹事には負けるものの、他の幹事証券に比べて当選確率は格段に高くなります。

とことんやるなら開いておきたい★(一つ星)証券会社

■いちよし証券★(一つ星)

面倒でなければ開設しておきたいのが「いちよし証券」です。

★2014年のIPO幹事実績はマネックス証券に次ぐNo.6
★口座数は16.7万件でマネックス証券の10分の1

幹事の実績が多いにも関わらず口座数が相対的に少ない「いちよし証券はIPOの穴場」です。

#ただし、いちよし証券は需要申告も当選確認も全て電話で行うことになります。

■東海東京証券★(一つ星)

ちょっと地味ですが「東海東京証券」もオススメです。

★2015年の主幹事は既に5件
★口座数は大手証券会社に比べると少ない

東海東京証券は知名度は低いものの、中部地方を中心に事業を展開しており、年に数件ですが主幹事を務めています。

また、中部地方を中心にしていることもあり、顧客基盤に偏りがあり、口座数も野村證券・大和証券・SMBC日興証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券に比べると少ないのが特徴です。

年に数度の主幹事IPOの当選を狙うのにオススメです。

 

その他には、主幹事も多い三菱UFJモルガン・スタンレー証券、幹事も多い岡三証券、この2社からそれぞれ委託があるカブドットコム証券、岡三オンライン証券、最近幹事が増えてきた松井証券、地味に幹事案件があるエイチ・エス証券、SMBCフレンド証券などもあります。

*SMBCフレンド証券は平成30年1月にSMBC日興証券に統合される予定です

いちよし証券でも触れましたが、最終的に当選するためには「抽選倍率」が肝になりますので「証券会社別の口座数一覧」も参考にしてみてください。

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