証券会社で異なる「落選」の名称(IPO抽選結果)

 

IPOの抽選結果について、証券会社によって表現が異なります。

抽選に「外れた」ことを意味する「落選」も、証券会社によっては「落せん」「選外」「落選失効」などパターンがあります。

そこで今回は主要証券会社の「落選」を意味する名称を一覧にしました。

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証券会社別:IPO抽選結果「落選」の名称

以下は「当初の抽選結果」における落選の名称です。
#補欠当選から購入申込を行ったものの落選した場合の名称とは異なります

証券会社 落選の名称
野村證券 落せん
大和証券 選外
SMBC日興証券 補欠当選(#)
みずほ証券 落選
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 次点(#)
いちよし証券 -(#)
東海東京証券 落選
岡三証券 落選
SMBCフレンド証券 落選
SBI証券 落選
楽天証券 落選
マネックス証券 落選
松井証券 落選失効
カブドットコム証券 落選
岡三オンライン証券 落選
GMOクリック証券 落選
エイチ・エス証券 落選
岩井コスモ証券 落選
東洋証券 補欠(#)
丸三証券 落選

 

SMBC日興証券ではIPO抽選結果に「当選」または「補欠当選」の2種類しか存在せず、「補欠当選」が事実上の「落選」に該当します
#三菱UFJモルガン・スタンレー証券も同様にIPO抽選結果に「当初当選」または「次点」(=補欠)の2種類しか存在せず、「次点」が事実上の「落選」に該当します
いちよし証券では、抽選結果の確認を電話で行うため、Webサイトやメールでの表記はありません
#東洋証券では「当選」または「補欠」の2種類しか存在しません

最も分かりづらいのは、大和証券の「選外」です。

これは、例えば、SBI証券で需要申告したものの、抽選時に買付余力が不足していたり申告価格が低かった場合の「抽選対象外」と似ています。
SBI証券で抽選対象外だとIPOチャレンジポイントを入手不可

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