鎌倉新書(6184)の初値は2.8倍の+180.6%

 

12月4日、東証マザーズに新規上場した鎌倉新書(6184)の初値は、公募価格1,000円の2.8倍にあたる2,806円(+180.6%)となりました。

上場日の4日(金)は初値が付かず、週明けの7日(月)に+180.6%での初値形成です。
#参考:鎌倉新書(6184)は上場初日をカイ気配で初値付かず

なお、SBI証券で無料で閲覧可能な大手投資情報サービス企業提供のレポートでは「初値メド:2,000-2,300円」でした。
#参考:初値予想の参考サイト一覧

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#本ページの初値について、12月7日11:00〜17:10の間誤記がございました。大変申し訳ありません。

鎌倉新書のIPO基本情報

鎌倉新書のIPO基本情報は以下の通りです。

・上場市場:東証マザーズ
・主幹事証券:SMBC日興証券
・公募価格:1,000円
・吸収金額:5.75億円
・時価総額:19.3億円

鎌倉新書のIPO初日株価

初値は公開価格から+180.6でした。

・初値:2,806円(+180.6%
・高値:3,310円
・安値:2,800円
・終値:3,300円(+230.0%)#S高

#括弧内は公開価格からの騰落率
#初値が付いた上場2日目にあたる12月7日の株価

初値を付けた後、少し株価を上下させてストップ高となりました。

初値買いした場合の投資結果(セカンダリー投資)

鎌倉新書を初値買いした場合の投資結果です。

・初値:2,808円
・高値:3,310円(+18.0%)
・終値:3,310円(+18.0%)

#括弧内は初値からの騰落率

▼鎌倉新書(6184)の初値が付いた日の株価チャート
(by Yahoo Finance)

鎌倉新書のIPO後、初値を付けた日の株価チャート

初値を付けた直後の下落と、3,200円にタッチしてからの下落で売らなければ、ストップ高突入です。

仮に3,200円で売却していても、初値買いなら+14.0%でしたので十分な利益です。

鎌倉新書のセカンダリー投資はかなり良いパフォーマンスとなりそうです。

#初値買いについては「IPO抽選に落選した場合の投資 – セカンダリー投資」をご覧ください。

#なお、鎌倉新書の主幹事はSMBC日興証券、幹事は大和証券、SBI証券、岡三証券、SMBCフレンド証券、東海東京証券、極東証券、岩井コスモ証券、丸三証券でした。

関連記事:
鎌倉新書(6184)の初値予想
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鎌倉新書(6184)は上場初日をカイ気配で初値付かず
IPOの即金規制とは?
複数証券会社の資産を一括管理する方法

 - IPO初値結果

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