管理人のIPO投資成績

 

管理人のIPO投資成績です。

結論としては、当サイトを開設した2015年10月から2017年3月28日までで、初値で売却した場合の利益は+134.7万円です。

内訳は以下の通りです。

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管理人のIPO投資成績

当サイトを開設した2015年10月以降のIPO投資結果の内訳です。

上場日 銘柄名 当選数
(証券会社)
公開価格
(円)
初値
(円)
利益*
(円)
2016/3/28 ズーム(6694) 100株(野村證券) 1,520 2,278 75,800
2016/3/23 グリーンズ(6547) 100株(SBI証券) 1,400 1,521 12,100
2017/3/17 ビーグリー(3981) 100株(SMBC日興証券) 1,880 1,881 100
2016/10/27 WASHハウス(6537) 100株(野村證券) 2,300 3,240 94,000
2016/10/27 アイモバイル(6535) 100株(SBI証券) 1,320 1,230 -9,000
2016/10/25 九州旅客鉄道(9142) 100株(三菱UFJ)
100株(SMBC日興証券)
2,600 3,100 100,000
2016/9/26 バリューデザイン(3960) 100株(SMBC日興証券) 2,040 4,315 227,500
2016/8/31 大江戸温泉リート投資法人(3472) 1口(SMBC日興証券) 93,000 89,200 -3,800
2016/8/2 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471) 1口(大和証券)
1口(SMBC日興証券)
270,000 271,400 2,800
2016/7/29 マリモ地方創生リート投資法人(3470) 100株(SMBC日興証券) 92,000 88,500 -3,500
2016/7/15 LINE(3938) 100株(野村證券)
100株(マネックス証券)
3,300 4,900 320,000
2016/3/17 アカツキ(3932) 100株(野村證券) 1,930 1,775 -15,500
2015/12/21 ビジョン(9416) 100株(みずほ証券) 2,000 2,213 21,300
2015/12/18 フリュー(6238) 100株(野村證券) 3,200 3,220 2,000
2015/12/3 インベスターズクラウド(1435) 300株(SBI証券)
*繰上当選
1,870 3,615 523,500

*利益は「初値売り」の場合で計算、手数料は未考慮

合計すると、
・15銘柄のIPOに当選
・当選証券会社は野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SBI証券、マネックス証券の7社
・合計利益は1,347,300円(134.7万円)
です。

ご覧の通り、
・インベスターズクラウド
・LINE
・バリューデザイン
の3社による利益が非常に大きい状況です。

参考記事:
インベスターズクラウド(1435)の初値は1.9倍(+93.3%)
LINE(3938)の初値は公募価格の1.5倍(+48.5%)
バリューデザイン(3960)の初値は公募価格の2.1倍(+111.5%)

証券会社別のIPO当選実績

上記の表を「証券会社別」にまとめ直し「証券会社別のIPO当選実績」を作成しました。

証券会社 銘柄名 当選件数 利益*
野村證券 ズーム(6694)
WASHハウス(6537)
LINE(3938)
アカツキ(3932)
フリュー(6238)
5件 316,300
大和証券 三井不動産ロジスティックスパーク投資法人(3471) 1件 1,400
SMBC日興証券 ビーグリー(3981)
九州旅客鉄道(9142)
バリューデザイン(3960)
大江戸温泉リート投資法人(3472)
三井不動産ロジスティックスパーク投資法人(3471)
マリモ地方創生リート投資法人(3470)
6件 271,700
みずほ証券 ビジョン(9416) 1件 21,300
三菱UFJモルガン
スタンレー証券
九州旅客鉄道(9142) 1件 50,000
SBI証券 グリーンズ(6547)
アイモバイル(6535)
インベスターズクラウド(1435)
3件 526,600
マネックス証券 LINE(3938) 1件 160,000

*利益は「初値売り」の場合で計算、手数料は未考慮

やはり主幹事の多い
・野村證券
・SMBC日興証券
での当選回数が多くなっています。

また、同じく主幹事の多い
・大和証券
・みずほ証券
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券
でも1回ずつ当選しています。

SBI証券では主幹事案件だったインベスターズクラウドとアイモバイル、グリーンズの3件で当選しています。

マネックス証券のLINE当選は、やはり大型株ならでは、でしょうか。

全くの偶然ですが「IPOで本当にオススメの証券会社」で記載した証券会社での当選ばかりです。

#野村證券、大和証券、みずほ証券は多くのIPO情報サイトでは紹介されていませんが、その事情は「IPO情報サイトの裏側 – オススメ証券会社に偏り有り」をご覧ください。

最近のIPO事情

正直、当サイト開設以降、インベスターズクラウドの300株繰上当選以外は、運に見放されている状況が続いていましたが、SMBC日興証券でバリューデザインが当選した事で地道に申し込み続けた事が報われました。

ただ、2015年12月から2016年9月までの間、注目IPOがここまで当選が出ないのは久々ですが、それだけIPO投資のパフォーマンスが高い状況が続いており、IPO狙いの個人投資家も増えている(=抽選倍率が上がっている)、という事かと考えています。

参考記事:IPOはローリスク・ハイリターン投資

初値売りがベストかは分からない

なお、管理人は基本的に初値で売ってしまいますが、初値売りがベストかは分からない経験を多々しています。

インベスターズクラウドは、公募価格1,870円、初値3,615円でしたが、2016年4月に16,250円の高値を付けています。仮にこの高値で売却していれば、100株で約140万円、300株当選でしたので約420万円もの利益でした。

また、相場も悪く公募割れしたアカツキは2016年5月に7,430円の高値を付けています。公募価格が1,930円でしたので3倍以上の価格まで上がっており、仮にこの高値で売却していれば約50万円の利益でした。

初値売りが全てではない、ということを痛感させられた2銘柄です。

ちなみに、フリューは上場初日に売却しましたが、その後、セカンダリーで入って散々な目に遭っています・・・

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