アイモバイル(6535)の抽選結果 – SBI証券で100株当選

 

10月27日に東証マザーズ上場予定のアイモバイル(6535)の抽選結果が発表されました。

管理人はSBI証券でIPO当選しました。

マザーズのネット系で本来なら人気IPOなのですが、吸収金額が大きく需給バランスが悪そうなこともあり、余り人気はなかったと予想されます。

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証券会社別のIPO抽選結果

主幹事のSBI証券で当選しました。

証券会社 申込状況 抽選結果
SBI証券(主幹事) 4,000株 当選

 

SBI証券以外の証券会社からは申し込まず、圧倒的に配分数の多いSBI証券に資金を集中して需要申告を行いました。

▼SBI証券で当選した結果

アイモバイルのIPO抽選にSBI証券で当選

一応、当選を狙って需要申告を行って、見事(?)当選したものの、正直、悩んでしまいましたが、ここは思い切って購入しました。

▼SBI証券で購入

SBI証券でIPO抽選に当選したアイモバイルを購入

なお、SBI証券は当選したものの、辞退したり、購入を見送る(購入意思表示期限までに購入しなかった)場合も、特段のペナルティは存在しませんので、当選者でも辞退するのも一つの選択肢です。

参考:当選したIPOを辞退・キャンセルした際のペナルティ有無

また、アイモバイルは当選者の辞退・見送りが多そうなので、SBI証券で補欠当選だった方でも購入申込みを行っておけば、繰上当選の可能性は十分にあるかと思います。

関連記事:
SBI証券で補欠当選から繰上当選した場合の表示
補欠当選から繰上当選しやすい証券会社はどこ?

セカンダリー投資の方針

セカンダリーについては完全に見送りです。検討すらしていません。

行使価格4円のストックオプションが2,880,000株も存在しており、かつ、行使期間を既に迎えています。

取締役2名に付与されており、2名共に180日のロックアップがかかっているので、180日間は売りが入らないはずですが、このストックオプションの存在を知りながら購入する投資家がどれほどいるのか?と考えると、180日後までのチキンレースのように思え、見送りです。

#セカンダリー投資については「IPO抽選に落選した場合の投資 – セカンダリー投資」をご覧ください。

むしろ、SBI証券の「HYPER空売り」、松井証券の「プレミアム空売り」で空売りをかけたい銘柄です。(参考:IPO銘柄も空売り可能!セカンダリー投資は買いも売りも

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管理人のIPO投資成績

 - IPO抽選結果

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