チェンジ(3962)の抽選結果 – IPOチャレンジポイント使用も落選

 

9月27日に東証マザーズで新規上場予定のチェンジ(3962)の抽選結果が発表されました。

主幹事のSBI証券ではIPOチャレンジポイントを使用してIPO獲得に挑みましたが、敢え無く落選しました。(補欠にすら入れず)

なお、SBI証券で補欠当選された方で、繰上当選を狙っている方は「SBI証券で補欠当選から繰上当選した場合の表示」もご参考にして下さい。

証券会社別のIPO抽選結果

主幹事のSBI証券やSMBC日興証券で落選しました。

証券会社 申込状況 抽選結果
SBI証券(主幹事) 7,000株 落選
みずほ証券 100株 落選
マネックス証券 100株 未発表
SMBC日興証券 100株 補欠

 

SBI証券ではIPOチャレンジポイントを「82ポイント」使用しましたが、落選です。

▼主幹事のSBI証券で落選した結果

SBI証券でチェンジにIPO抽選に落選した結果(IPOチャレンジポイント使用)

#参考:SBI証券のIPOチャレンジポイント
#参考:SMBC日興証券の「補欠」は事実上の落選

セカンダリー投資の方針

セカンダリーについては、バリューデザイン同様に悩ましいところです。

参考記事:バリューデザイン(3960)の抽選結果 – SMBC日興証券で当選

チェンジの上場前日(9月26日)に東証マザーズにIPOするバリューデザイン(3960)が初日に初値が付かず、チェンジの上場日である9月27日に突入してくると、同日上場のシルバーエッグ・テクノロジーと合わせて、事実上3社同時上場状態の可能性があります。

この場合、バリューデザインは即金規制となり資金が向かいづらい可能性も有り、相対的にはチェンジとシルバーエッグに資金が流入し高騰する可能性があります。

セカンダリーの旨味が少ないかもしれません。

ただ、チェンジとシルバーエッグ・テクノロジーの2社、どちらの方が人気が出るか当日の板を見ながら判断というのが現状の方針です。

なお、SBI証券主幹事IPO案件は、公募で取得した株を個人投資家がすぐに売却する傾向があるため、チェンジの枚数は少ないものの売り圧力には要注意です。

#セカンダリー投資については「IPO抽選に落選した場合の投資 – セカンダリー投資」をご覧ください。

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バリューデザイン(3960)の抽選結果 – SMBC日興証券で当選

 - IPO抽選結果

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